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![]() この映画を観た友人から「面白いけど、映画にする必要性はよくわからん」とか「TVで十分だから、レンタルになるまで待ったら?」という意見を聞いてたんですが、堤真一も出た2時間物特番の再放送やCMを見てたら、どうしても見たくなって行ってきました。 (最近のCM、ロングバージョンになってません?) そして感想はといいますと「友人の助言は聞くべきだ」と・・・汗 HEROって覗き込むアングルをドアップで映すことあるじゃないですか。そういうシーンや韓国でのドンパチシーンでは、映画ならではのリアリティや迫力があるんだけど、あとは基本的にドラマと同じアングルだったりするんで、いち早くストーリーが知りたいって人以外はDVDで十分かと(いち早く知りたい人は既に見てるか^^;) 細かいストーリーはネタバレになるんで言いませんが、松本幸四郎や古田新太、森田一義、香川照之といった、コレがHERO初出演組の役どころが適材適所でGood。もちろんキムタク、松たか子、阿部寛、大塚寧々、勝村政信といったレギュラー陣も良かったんだけど、もう完全に役としてのイメージが出来上がってるじゃないですか。その中にどう入り込んでくるのか気になってたわけですよ。「どんな役でどんな役作りしてくるんだろうか?」って感じで・・・。結果、役作りについては限りなく、これまでに見てきた役作りな気がした。そういう意味で適材適所。つまり、過去に見た彼らがやった役の中で、一番印象に残ってるイメージ(キャラの個性)出てきた感じ。 でもって、ストーリーも面白いのは面白いんですよ。TVだと一回(一時間)に盛り上がるシーンは一度だけど、映画では何箇所も出てくる。さすがに練られていて、笑えるシーン、イライラさせられるシーン、泣けるシーン、そしてHEROならではの「お〜!イェス!」とどんでん返しに喚起出来るシーンなど目白押しで出てくるわけです。ただ、冒頭の理由から、家で寝転がり、菓子をボリボリやりながら気軽に観るほうがいいと思った。 あと、ドラマが映画化された作品だとよくいるんだけど、マナーのない客。笑えるシーンで笑うのはいいんだけど、ずっとベラベラ喋ってたり、携帯をマナーにしてなかったり。キムタクが涙まじりに訴えかける一番心に突き刺さるシーンで隣席の方の携帯が・・・。しかも音を消すのではなく、電話に出てベチャクチャ。喋りながら歩いて出て行くときもしゃがまず、堂々と横切って行くわ、戻ってくるときはバタバタ走ってくるわで最悪でだったー。 これを読んだ皆さん、最低限のマナーは守って楽しみましょう! 人気Blogランキング(このリンク)をクリック(投票)して頂けると、 更新の励みになります。 |
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