【映画】 マザー・テレサ
マザー・テレサ デラックス版マザー・テレサ

監督:ファブリツィオ・コスタ
主演:オリビア・ハッセー

映画公開:2005年

週末に近所のレンタル屋さんで半額キャンペーンをしていたので、何本か借りてきました。親が見たがってた綾小路きみまろや昔の漫才系。それと伝記系の映画。その中の1本が、今日紹介する『マザー・テレサ』

実は名前と名言的なものは知ってたんですが、何をした人かって点は、かなりいい加減にインプットされていました(汗)
ちなみに、私の中でマザーは修道院の女性ではなく、看護師。しかも戦場の前線にある仮設病院の看護師で、敵味方に関係なく施したことから、後々、皆に愛された人って感じにインプットされてました・・・なぜ、そんなことになってたのかは思い出せませーん(汗)

さて、この映画で私が気になったのは、マザーの愛の力や行い以上に、それを取り巻く様々な人たち。そこに人間社会を垣間見た気分です。マザーの愛に触れ、マザーのようになりたい、マザーの力になりたいと、ただただ愛と感動で動いた人。マザーの活動、活躍を知り、それにあやかりたいと賛同した人(映画では最後に出てきた組織を守ることを中心に動いた人々)。自分の立場や私利私欲だけで動いた人々。そしてマザーに救われた人々。

ボクは、まだ守られてる(救われてる)だけの人ですねえ。正確には「守ってもらってばかりなので、ボクも誰かを守りたい」って域にある感じでしょうか。あなたはどうですか?

最後に、映画のエンディングで流れていた言葉。マザーと共に活動していた人たちが、マザーの死後も語り継いでいるというシーンで出てきた言葉を紹介しておきます。
「絶望のあるところに 希望を届けよう」
「悲しみのあるところに 喜びを運ぶの」
「慰められるよりも 慰めることを」
「理解されるよりも 理解することを」
「愛されるよりも 愛することを」
「与えることは 与えられることだ」

あと、映画では使われていない言葉ですが
「愛の反対は憎しみではなく、無関心」
  最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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2008/11/19 09:04 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
こんばんわ。マザー・テレサもガンジーも、みんな、
人間力の凄さを感じます。何かを大成する人の底力のような
原動力はどこから来ているのか、人の可能性は、そこから
始まっているように思えてなりません。
その原動力を私も、日々これ修練で養って行きたいと、
希望を持って生きたいと改めて思っています。
「与えることは与えられること」わたしも与えてもらって
ばかりのような気がします。「教えることは教わること」
は、本当にその通りだと思う今日この頃で、後輩達に教わる
ことも多く、抜かれてるな〜なんて思うことも。
でも、そう思うことで、さらに精進したいなと思えるので
やっぱり、教えていても、教わることの方が多いような気が
しますね。寒いですから、風邪をひかないよう、お互い、気を
つけましょう〜。
2008/11/22 20:51URL | 小日向 [ 編集] | page top↑
確かに、マザーテレサやガンジー、日本でも幕末には多くの人が・・・。これらの人が共通して、動かされているという感じの発言をしているように思います。
自分のためという我欲(=利己)でなく、利他となり、自分が動こうとするとき、何かの力(真理や信念?)に押されるような気がします。

ただ、最低限の自分のことは自分で出来るというのが大前提ですけどね。自立も人に迷惑をかけないという考えであれば、立派に利他だと思いますしね。
2008/11/26 10:39URL | ジョディ端(ばた) [ 編集] | page top↑
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